パニック、不安、恐怖心などの解消に効果的なセラピーについて

(EFT、マトリックス・リインプリンティングなど)

セッションの中では、不安や恐怖心などのネガティブな感情や思いを生み出す潜在意識ある思いをカウンセリングで探り、セラピーのテクニックで解放をしていきます。

セッションで使うセラピーのテクニックは、潜在意識の入り口である体の感覚を扱っていくことから、深いレベルでの変容が期待できます。

  EFT(感情解放のテクニック)

(Emotional Freedom Technique)

JMET-LOGO
EFTは、所定の14か所の経絡(つぼ)を軽くたたく(tappingする)ことで、物理的にエネルギーの流れを整え、不安や怒り、悲しみ、イライラなどのネガティブな感情を解放できるセラピーです。EFTは、アメリカ人パフォーマンスコーチであるゲイリー・クレイグによって開発されました。
EFTは、東洋の気の思想と、西洋の心理セラピーを統合したテクニックで、「エネルギー心理学」に分類され、「針を使わないで、感情を癒す鍼治療」とも言われています。

イギリスでは、政府により「最も先進的な経絡のセラピー」として認められており、国営の病院では鬱や不安症の治療にも用いられています。

また、元兵士のPTSD(外傷後ストレス障害)の解消や、災害被災者や戦争の犠牲者のトラウマケアにも使われ高い効果を出しているほか、慢性の身体症状(頭痛や不眠、腰痛、慢性疲労症候群など)にも効果があります。

✿EFTの特徴は?

・簡単に覚えることができるので、日常の心のセルフケアとしても使える
・効果も速く、恒久的
・副作用もないので、安心安全に使える

  • 不安や恐怖、怒り、悲しみ、嫉妬、イライラなどいった様々なネガティブな感情の解消
  • パニックアタックの解消
  • 軽度から高度なストレスの解消
  • 強迫観念、依存症(タバコ、酒、買い物など)、摂食障害などの改善、解消
  • 性的虐待、暴力などのトラウマの解消
  • 震災、災害、事故などのトラウマの解消

 セッションの流れ

●予期不安が強いとき:感情解放のテクニック EFTで、不安感、恐怖感、緊張を解消する

感情解放のテクニックEFTを用いて、現在感じる強い不安感、緊張感といった不快な感情、感覚を軽減、解消します。

EFTは、パニックや不安症に効果を発揮しています。 下記の映像は、英国BBC放送(日本のNHKのような存在)に、鬱や不安症の精神治療にEFTが効果をあげていることが取り上げられたニュース映像です。

経絡(つぼ)を刺激していくEFTですが、この刺激自体が、脳内の偏桃体に働きかけ、交感神経優位から副交感神経優位に切り替える効果があるため、ネガティブな感情が和らぐだけでなく、身体にもリラックス効果をもたらします。

また、EFTは 、簡単で、一度覚えたら日常で使うことができます。効果も速く、かつ恒久的に続きます。副作用もないので安心して使っていただけます。

※感情解放のテクニック EFTについては、こちら

●パニック発作のショックを解放する:マトリックスリインプリンティングで予期不安への流れを断つ
パニックアタック、トラウマ的な経験で体に取り込んだ情報を解除することに有効なセラピーテクニック、「マトリックスリインプリンティング」を使用します。

パニックアタックやトラウマを経験した際に、私たちの体は、様々な情報を取り込んでいます。 体で感じている感覚はもちろんのこと、ここは危険だ、この状況は自分に自由がきかない状態にさせる、死ぬかもしれない、などという思いもです。
そして、ショック、恥ずかしさ、無力感、焦り、不安、恐怖、疲労感などといった感情もです。

体に取り込まれたこれらの情報は解除されない限り、同じような状況に遭遇すると、「危険」と判断し、防衛反応システムが働いて、パニックアタックや、同じ体や感情の反応を繰り返します。

マトリックスリインプリンティングは、過去の経験(一番最初のパニックアタックなど)で感じたネガティブな感情、感覚を解放できるだけでなく(体に取り込まれた情報を解除する)、新たにポジティブな感覚、イメージを刷り込むことができるので、安心感や、安定感、リラックスした感覚などが湧き、予期不安や恐怖感の悪循環を断つことができます。

脳の機能とパニックアタック、予期不安、マトリックスリインプリンティングについて書いた記事はこちら↓ http://hiroko-shimotaya.com/panicattack-mr/

※マトリックスリインプリンティングについては、こちら

 

●根本的な解決へ:パニック発作を引き起こした本当の原因を探る

当たり前ですが、パニック障害や、不安障害、恐怖症の本当の原因を探ることによって、症状そのものから本当の意味で自由になれます。

一言に不安や怖いと思う気持ちがある、といっても、その対象や本当の原因は人によって様々です。

また、対象や原因が複数ある場合もあります。セッションでは、何について不安、怖いと思っているのかを、普段気づかない潜在意識にある思いから特定していきます。

特定された思いにある、感情や感覚を、感情解放のセラピー(EFTやマトリックスリインプリンティング等)を使って解放をしていきます。

※感情解放のテクニック EFTやマトリックスリインプリンティングについては、こちら

●セッションを受けることでどう変化する?

セッションを受けていくうちに、不安や怖れの大きさが小さくなってきますので、飲み込まれることが少なくなってきます。すると、不安や怖れそのものに向き合うことができるようになっていきます(私=不安、怖れではない状態)。不安や怖れの正体をつかめるようになると、過度に反応したり、抑えつけようとしたりす る必要がなくなっていきます。

今、感じる不安や怖れの解消を目的とするだけでなく、不安や怖れに振り回される状態から、不安も怖れも、他の感情(うれしい、楽しい、幸せだ、など)と同じように感じたり、受けいれたりできるようサポートします。

✥はじめに…セッションについて

カウンセリングやセラピーというと、「苦しくてどうしようも無い人が受けるものだ」というイメージがあるかもしれません。

もちろん、そういった方にはぜひセッションを受けていただきたいと思います。

けれども、そうではない方、「確かに悩んでいる、苦しいけれど、カウンセリングやセラピーを受けるほどではないんじゃないか・・・」「カウンセリングやセラピーは何だか敷居が高く感じる」という方にも、ぜひ読み進んでいただければと思います。

「苦しみ」というほどではない・・・例えば、もっと身近なテーマ「職場にどうしても苦手な人が居て困っている」といったお悩みも、あなたの心を知って行く・紐解いて行くうえで、とても重要なテーマであり、そこが悩みや生きづらさを解消していくための入口になります。

「こんな小さなことで・・・」と思うようなことであっても、正直になったときに、もしあなたが苦しい、辛いのであれば、そういった身近なお悩みでもぜひ、カウンセリングやセラピーを利用していただきたいと思うのです。

悩みや苦しみの元は、心の奥深く、普段は全く気付いていない無意識の層(潜在意識)にあることが多く、その潜在意識にある思いや感情が、実は私たちの日常の言動に大きく影響しています。

私自身、これまでセッションを受ける中で、日常の些細な悩みが、思いもよらない潜在意識のネガティブな思いや感情から来ていることが分かって驚く体験を何度もして来ました。

普段気付いていない無意識の層(潜在意識)は、様々な思いや感情が複雑に絡み合ったコンピュータのプログラムのようなものです。

例えば、ある出来事に反応してイライラするのは、そういうプログラムになっているからです。

セッションでは「どうしてそう反応するのか?」という、苦しみの元となるプログラムを見て行きます。

どんな思いや感情があっても大丈夫。

たとえ社会や常識では受け容れられないと感じるようなことでも、一般的に「悪いもの」と言われる怒りや恨み、嫉妬などの感情でも、そう思う・感じるのには、心の深いところに必ず理由(プログラム)があるのです。

その心の深いところにある思いや感情に気付いて、寄り添い対話をして行くことで、自分への深い理解と癒しが起きてきます。

そして、自然と自分への愛が生まれて来ます。

だから、どんな思いや感情があっても大丈夫です^^

セッションでは、どうぞ安心してどんなことでもお話ししてくださいね。

【よくあるご相談内容】

・家族関係の悩み(ご両親との関係、お子さまとの関係、夫婦関係、愛着障害、アダルトチルドレン など)

・人間関係の悩み(職場、学校、友人、パートナー、恋愛 など)

・生きづらさを感じる

・不安や怒りなど、ネガティブな感情に襲われて苦しい

・自己否定が強い、自分が嫌い、愛せない

・仕事の悩み(仕事の内容、転職、仕事が続かない など)

・人前で話すのが苦手

・自分には価値や能力がないと感じる

​・トラウマ

・その他、日常で感じている苦しみ、ネガティブな感情(罪悪感、不安、イライラ、怒り、緊張、恐れ など)

■セッションの内容について

​以下のようなカウンセリング・セラピーテクニックを使用してセッションを行います。

✥オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)セッション

Coming Home では、師である溝口あゆかさんが生み出された癒しのプログラムである「オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)」に基づいたカウンセリング・セッションを行っています。

「インテグレイテッド心理学」をベースに、「気づきの問いかけ」(潜在意識の中にあって気付いていない思いや感情を見つけるための特殊な問いかけ)を使って、今の心の状態、心の中でどんなことが起きているのか?を詳しく見て行きます。

それによって苦しみを生み出している思いや感情を見つけ、それをセラピーで変化、変容させて行きます。

以下で詳しくご説明させていただきますね。

✥インテグレイテッド心理学とは

インテグレイテッド心理学は、「分離した自己」は幻想であるという非二元(悟り)の真実をベースにして、すべての人に共通した「こころの仕組み」としてまとめたものです。

でも「悟り」なんて言われても・・・という感じですよね(笑)

非二元、悟り、それが何なのか全く分からなくても大丈夫です^^

さて、「私はひとりの(個としての)独立した人間であり、他人や外の世界は私とは別のものだ(私は世界と分離している)」

これについて、どう思われるでしょうか。

あまりに当たり前のことで、「何を言っているんだ?」と思われるかもしれません。

でも、ちょっとイメージしてみてください。

私はひとりで、この大きな世界の中ではちっぽけな存在で、自分の力でなんとか上手くやっていかなければならない、生き延びなければならない・・・。

そう思うと、どんな感覚や思いが湧いてくるでしょうか?

世界は、他の人たちは、自分自身は、どんな風に感じられるでしょうか?

人によって違うでしょうが、たとえば、「私は無力で何もできない」「私はひとりぼっちだ」「誰も私を理解してくれない」「世間は冷たい」「人よりも優れていなければならない」「より稼げる仕事をしなければ」「人に好かれるために優しくなければならない」などなど…そんな思いが出て来るかもしれません。

そして、不安や焦り、無力感や孤独感を感じるかもしれません。

そしてこれらの思いや感情は、当たり前に、私たちすべての人間の生きるベースに存在しているはずです。

インテグレイテッド心理学では、これ(すべての人間の根源にある「分離感」)が、人間のそもそもの苦しみの元であるとしています。

その世界観から見ると、私たちの「こころの仕組み」がとてもよく理解できます。

カウンセリングでは、この考えに基づき、「その人の心の中でいったい何が起きているのか?」を具体的に見ていきます。

✥「心を紐解く気づきの問いかけ」を使ったカウンセリング

カウンセリングでは、セラピストは分析やアドバイスをしません。

…と言うと、ちょっとびっくりされるかもしれませんね。

OADに基づくカウンセリングは、「カウンセリング」と言った時に一般的にイメージされる、「傾聴」や「分析・アドバイス」などの形式ではありません。

セラピストの解釈や分析などを一切介せず、苦しみの元となる潜在意識にある、クライアントさんご自身の「声(思いや感情)」を聴くための、「心を紐解く気づきの問いかけ」という、ちょっと不思議な「問い(質問)」を投げかけて行きます。

その「問い」に答えていただく中で、クライアントさんご自身が、それまで気付かなかった心の深いところの「声(思いや感情)」に気付くことをサポートします。

本当の癒しや変化が起こるには、「気付きが、クライアントさんご自身の中から出て来たもの」であることが、とても大切です。

もしもセラピストなど、誰かに「あなたが苦しいのは○○~~だからです」と言われたとしましょう。

その分析やアドバイスが、とても納得できるような内容だったとして、「そうだったのか」と一時的には楽になるかもしれません。

でも、本当の意味で楽になったり変化したりすることに繋がるか?

・・・恐らくそれは難しいでしょう。

「自分の中から出て来たもの」と「外から言われたもの」では、納得感が全く違うからです。

これは、一度でも体験すれば、明確にお分かりいただけると思います。

そのため、OADのカウンセリングでは、セラピストは分析やアドバイスをしません。

クライアントさんご自身が、苦しみの元となる潜在意識の「声(思いや感情)」に気付き、それと対話して行くことをサポートします。

ご自身の中から湧き上ってきた「声」を知った時、きっと、「ああ、そうだったのか!!」と心の底から腑に落ちる感覚を味わっていただけると思います。

そのあなたの本当の「声」を聴き、対話をして行くことで、自然に、あなたの心に変化が訪れるでしょう。

セッションでは、カウンセリングで見つかった、苦しみの元となる思いや感情にセラピーを行い、解放や変容を促していきます。

 >> 溝口あゆかさんについて詳しくは こちら

 >> オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)について詳しくは こちら

 >> インテグレイテッド心理学について詳しくは こちら

 sセッションで使用するセラピーについて

セッションでは、カウンセリングで苦しみの元となる思いや感情を見つけ、セラピーで開放や、変容を促していきます。

セッションで使用する主なセラピーは以下の通りです。

いずれも安全で効果の高い、パワフルなセラピーです。

✦EFT(Emotional Freedom Technique)

✦マトリックス・リインプリンティング(Matrix Reimprinting)

✦RFT(Resistant Freedom Therapy®)

✦マトリックス・リバーシング

​それぞれのセラピーについて、以下で詳しくご説明いたします。

 EFT 感情解放テクニック

✦EFTとは?

EFTとは、Emotional Freedom Technique(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の略で、スタンフォード大学出身のアメリカ人パフォーマンスコーチ、ゲイリー・クレイグ氏によって生み出されました。

さて、「感情はエネルギーである」と言われたら、どう思われるでしょうか?

そして、感情はどこで感じていると思われますか?

私たち現代人は思考活動が活発なので、感情も「頭で感じている」と感じる方も多くいらっしゃいます。

けれども実は・・・。

「腹が立つ」「頭にくる」「胸が苦しい」など、感情は身体の部位を使って表現されることが多いことからも分かりますが、感情とは「身体で感じるエネルギー」です。(ぜひご自身で確かめてみてくださいね♪)

この感情エネルギーは、上手く消化できないと身体に溜まって行ってしまいます。

感じることの苦痛から「感じたくない!」と抑圧された感情は、潜在意識化に溜め込まれます。

感情は、時間が経つと薄れたり消えたりするように感じられますが、実は、抑圧された感情は、消えずに潜在意識に残っているのです。

「人が喧嘩しているのを見ると、両親の喧嘩を思い出して辛い」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、こういったケースは、子どものころに両親の喧嘩を見ていて感じた感情(恐怖や不安など)が潜在意識に残っていて、似たような状況にその感情が刺激され反応している、といった場合があります。

潜在意識に溜め込まれた感情は、エネルギーの滞りを引き起こします。

その滞りが、精神的な苦しみや身体の不調として現れて来ます。

EFTは、顔、胸周辺、手などの主要な経絡の「ツボ」を、軽く指でトントンと軽く叩くことで、溜まった・滞った感情のエネルギー(気)を解放することができます。

方法は、至って簡単です。

一度覚えてしまえば、小学校低学年くらいのお子さまでも簡単にできるほど。(実際にアメリカでは、小学校で、生徒の心のケアにEFTを取り入れている例もあります。)

EFTを実際に体験されると、「こんな簡単なことで、滞っていた感情が解放できるの?」と驚かれるかもしれません。

私も未だに不思議です(笑)

滞った感情のエネルギーを解放すると、自然と、同じ出来事に対する見え方や反応が変わって行きます。

EFTの優れたところは、実感できる効果が高いことに加え、

簡単で、一度覚えれば自分ひとりでできること、誰でも気軽に日常で使えることだと、私は思います。

私自身の経験から、自分で自分を癒せるツールをひとつは持っておくことは、人生を生きるうえで、大きな助けになると強く感じています。

​ぜひEFTを習得して、セルフケアの方法のひとつとして使っていただけたら嬉しいです^^

欧米では、シンプルで安全ながら、迅速に高い効果を出すセラピーとして多くの専門家に使われ、日本においても、一部の心療内科、精神科クリニックなどで導入されています。

 >> EFTについて、詳しくは JMET公式サイト  溝口あゆかさんのHP

 >> EFTのやり方(動画)は こちら(JMET公式サイト)

Matrix Reimprinting(マトリックス・リインプリンティング)

✦Matrix Reimprintingとは?

Matrix Reimprinting(以下MR)は、EFTの応用テクニックです。

世界に29名しかいないEFTマスターの一人であるカール・ドーソンによって、2006年に開発されました。

最先端物理学の考えをベースとし、「感情を解放し、過去に経験した記憶を塗り換えることによって、今までの思考や信念のパターンを変えることができる」画期的なツールです。

EFTは感情の解放ツールであるのに対し、MRは感情の解放に加え、過去の辛い出来事に対する「ご自身のイメージ」を塗り替えることができます。(記憶や出来事そのものを変えるわけではありません。)

それによって、ネガティブな思い、信念(ビリーフ)が自然に変化します。

とても効果的で、また、時に人間の愛と叡智に触れることのできるパワフルなセラピーです。

  >> Matrix Reimprintingについて、詳しくは こちら(Matrix Reimprinting JAPAN公式サイト)

  >> 溝口あゆかさんのHP

RFT(Resistant Freedom Therapy®)

✦RFTとは?

Resistant Freedom Therapy®(以下「RFT」)は、OADセラピストである佐藤純子さんが、自らの癒しの体験の中で産み出されたセラピーテクニックです。

直訳すると「抵抗を解放するセラピー」です。

EFTの発展型で、タッピングと受容によって、ネガティブな感情や思いが持つメリットを見つめて行きます。

「ネガティブな思いや感情が持つメリット」と聞くと奇妙な感じがするかもしれません。

けれども、私たちは心の奥深くで、ネガティブな思いや感情にメリット、つまりそれを持っている大切な理由があるのです。

✧「思いも感情も、苦しいなら手放してしまえば良いのに、手放せないでいるのはその人にとって大切な意味がある」という視点から、メリットを見つめることで、癒しを起こします。

(Resistant Freedom Therapy Japan公式サイトより抜粋)

例えば、私の例で言うと、母への深い罪悪感を感じて苦しんでいましたが、実は「罪悪感で母と繋がっている」と感じていたため、その罪悪感を手放すと母との繋がりを失ってしまうと感じていることが分かりました。

そう感じていたら、「苦しいのだから手放せばいいのだ」と考えても、やはり抵抗が起こります。

また、なかなか治らない病気の人は「病気が治ったら皆に優しくしてもらえなくなる」と恐れているようなケースもあります。(※注:病気の方が皆さんそうだというわけではありません。あくまでも一例です。)

私たちの潜在意識は「良いと判断したこと」しかしません。そういう意味では、潜在意識を含む私たちは、常に最善だと思うことを選択しているのです。

RFTは、とても優しいセラピーです。

ネガティブな思いや感情を、「そう感じていいんだよ」と温かく受け容れて行きます。

「受け容れる」ということがどれだけ心に響くか、癒しに繋がるか、きっと驚かれることでしょう。

 >> Resistant Freedom Therapy Japan公式サイトは こちら

 >> RFT創始者 佐藤純子さんのブログは こちら

マトリックス・リバーシング

✦マトリックス・リバーシングとは?

Matrix Reimprinting(以下MR)を使って「再誕生(生まれなおし)」を体験するセラピーです。

驚くことに、私たちは胎児の頃の記憶を持っています。(ご興味のある方は、ぜひ体験されてみてくださいね!)

そして、胎児も様々なことを感じています。

例えば、お母さんが不安そうだ、お父さんが疲れているようだ・・・など。

また現代の病院での出産は、生まれたばかりの敏感な赤ちゃんにとって、トラウマになり得る処置が多くあります。

暗い温かい胎内から出てきたところへ、まばゆい手術室の光。冷たい器具。お母さんとはすぐに引き離されてしまう。

バーストラウマと言われる出生前後に受けた心の傷は、その人の性格やその後の人生にも影響を及ぼすと考えられます。

胎児の時にお母さんの不安を感じていた場合は、例えば、理由の分からない不安を感じやすくなるかもしれません。

出産時の処置がトラウマとなり、例えば「私は脅かされる存在だ」と思い込んでしまうかもしれません。

マトリックス・リバーシングで出生前後のトラウマを癒して「生まれなおす」ことで、深い部分の思い込み・信念(ビリーフ)が変わります。

出生前後のトラウマは、通常思い出せる記憶には残っていないため、「何故だか分からないけれど、ものごころついた頃から…」といったお悩みなっていることが多くあります。

マトリックス・リバーシングは、そういったお悩みに大変効果的です。

また、自己肯定感や安心感が増すため、自己否定や不安が強い方にもお勧めです。

​※セッション時にお話を伺い、状況によっては通常セッションをお勧めさせていただく場合がございます。